« いつのまに変わってたの? | トップページ | 景気回復?の兆し 九州 »

2010年1月19日 (火)

地方美術館ならではの企画

◆MBニュース

ユーモア交え新作朗読 福岡市の絵本作家よしながさん 原画展示中の田川市美術館

 「給食番長」で知られる福岡市出身で在住の絵本作家、よしながこうたくさん(30)の絵本原画展を開催中の田川市美術館(同市新町)で17日、よしながさん本人による絵本の読み聞かせ会があった。親子連れなど参加した約400人は、身ぶり手ぶりも交えたユーモアあふれる朗読に夢中になっていた。

 はんてんにげた履きで展示室に登場したよしながさんは、まず「給食番長」を博多弁で朗読。続く質問コーナーでは、大胆な構図が特徴の画風について「なぜ、あんな絵を描こうと思ったのですか」との問いに、「みんながこんな絵を描かないからだよ」と応じた。

 最新作の「おそうじ隊長」を朗読した後は、サイン会。よしながさんは「これほど多くの人の前での読み聞かせは初めて。緊張しました」と話していた。

西日本新聞1月19日 1時1分 配信

●ポスター

よしながこうたく絵本原画展

2010年 1月10日(日)~2月7日(日

10tagawa1開館時間:9時30分~17時30分

休館日 :月曜日

入館料 :一般300円 高校生以下無料

同時開催(入場無料) 100Chikuski EXPO

詳しくは田川市美術館ホームページ(http://www.joho.tagawa.fukuoka.jp/bijyutu/)で

福岡市の最新情報は・・・ にほんブログ村 地域生活(街) 九州ブログ 福岡(市)・博多情報へ もご参考にされて下さい

Suppliered Link

 福岡のイベント情報  http://homepage3.nifty.com/f1koubou/

 お子さんをどこに連れて行こうかと迷われていませんか?
 福岡を”遊ぶ&学ぶ”お父さん、お母さんを応援しています

|

« いつのまに変わってたの? | トップページ | 景気回復?の兆し 九州 »

ニュース」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 地方美術館ならではの企画:

« いつのまに変わってたの? | トップページ | 景気回復?の兆し 九州 »