« 気になる?あの子 | トップページ | 確かに髭が生えています »

2009年12月11日 (金)

民主党=労働党も後おし?

◆MBニュース

<労働組合>組織率34年ぶり上昇 「非正規」大幅増 労働組合組織率の推移

 長期低落が続いていた労働組合の組織率にようやく歯止めがかかった。厚生労働省が10日発表した労働組合基礎調査(6月末時点)によると、労組の推定組織率(全雇用者に占める組合員の割合)は、前年を0.4ポイント上回る18.5%となり、1975年以来34年ぶりに上昇した。雇用者数が減少する中で非正規雇用労働者の組合員が大幅に増えたことが要因だ。

 労組の組織率は昨年、27年ぶりに前年と同率となり、回復傾向を見せていた。背景には、失業率が過去最悪レベルで推移するなど雇用情勢が悪化する中、雇用維持を掲げる労組への期待が高まっていることがある。

 調査結果によると、組合員数は1007万8000人(前年比0.1%増)で、組合数は2万6696と前年比で269の減。一方、雇用者数は同110万人減の5455万人だった。雇用者減の中で組合員が増えたことが組織率を大きく押し上げた。産業別では、宿泊業・飲食サービス業が同11.2%の大幅増。卸売・小売業(同6.9%増)や運輸・郵便(同4.0%増)でも伸びが目立つが、建設(同3.1%減)や公務員(同3.1%減)は減少した。

 雇用情勢が悪化すれば通常ではリストラなどで組合員が減るが、生産の落ち込みが目立った製造業では0.2%の減少にとどまった。雇用調整助成金で大規模なリストラが避けられていることや、組合員ではなかった派遣など非正規労働者の雇用調整が先に進んだことが減少幅が小さかった理由とみられる。
 一方、パート労働者の組合員は前年比13.7%増の70万人と2けたの伸び。また、地域を中心とした個人加盟の労組も組合員が前年比で7.8%増えた。組合員の多くは非正規労働者とみられ、労組が非正規の組織化に力を入れたことが組織率の向上につながったとみられる。毎日新聞12月10日21時7分配信

 これまで労働組合には縁がなさそうな業種にも組織されてきているようです。情報が(システムの発達で)入手しやすくなったことで個人ユニオンへの加入も増えていますので、中小零細企業でも安易に解雇しようとしたら団体交渉を求められるなどめずらしくなくなっているようです。

●ポスター

人権啓発

09zk

 みんなで築こう人権の世紀
~考えよう 相手の気持ち 育てよう 思いやりの心~
人権擁護委員はあなたなの街の相談パートナーです。
いじめ、差別、虐待、セクハラ、配偶者やパートナーからの暴力、近隣間の騒音、その他人権にかかわる問題でお悩みがあれば、人権擁護委員または下記の番号まで。
子どもの人権110番(全国共通・無料) 0120-007-110
女性の人権ホットライン(全国共通) 0570-070-810

他詳しくはWEB啓発ポスター資料館で

ブログランキング参加中 にほんブログ村 士業ブログ 社会保険労務士(社労士)へ クリックで応援よろしく!

Suppliered Link

 労務管理はプロにお任せ homepage3.nifty.com/f1koubou/

就業規則の整備で労使間のトラブルを事前に回避!
福岡の中小企業を応援しています・・・ご相談無料

|

« 気になる?あの子 | トップページ | 確かに髭が生えています »

ニュース」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 民主党=労働党も後おし?:

« 気になる?あの子 | トップページ | 確かに髭が生えています »