« 死ぬまで現役 | トップページ | 成年後見制度説明会 »

2009年10月22日 (木)

畑にしてみんなで耕そう!

◆MBニュース

福岡市・人工島 構想白紙 土地売却額66億円 来年度収入に計上

 福岡市東区で造成中の人工島(アイランドシティ)事業の新たな収支計画に、白紙となった物流施設構想に基づく建設用地の売却額約66億円が、2010年度の収入予定として盛り込まれていることが、20日の市議会第3委員協議会で明らかになった。議員からは「実現可能性が低い計画だ」との指摘が相次いだ。

 この用地は、港湾機能を整備する「みなとづくりエリア」にある約5・1ヘクタール。昨年、民間企業による国内最大級の物流施設計画が浮上したが、不況を理由に企業側が今年9月、進出を辞退した。しかし、同市は「最も重要な区画であり、売却に力を尽くしたい」(市事業管理課)と、10年度の土地分譲収入にこの用地売却額として66億3千万円を計上したという。

 市によると、同用地が売れ残れば、港湾整備事業基金で補う必要があり、10年度の基金残高は76億7千万円から10億4千万円に減少。売れ残る用地が他にもあれば、同年度に基金が底をつく可能性が出てくる計算になる。

 議員からは「この経済状況で、本当にこれだけの土地が売れるのか」「見込みはあるのか」など厳しい指摘が続出。港湾局側は「(売却できるよう)努力したい」と述べるにとどまった。

 市は新収支計画で、住宅などを整備する市5工区の埋め立て権購入のため起債した399億円の償還期限が14年度に迫るため、10-14年度の5年間に同工区の23・9ヘクタールを約234億円で分譲する予定。この点にも「住宅事情が悪化しており、うまくいかないのではないか」との意見があった。

 新計画は23日から11月12日まで、市民から意見を募集。12月に最終計画を市議会に報告する。西日本新聞10月21日7時7分配信

 人工島の利用法で良い案が浮かばないなら市民にアイデアを公募したみたら?

 ちなみに息子は”未来の福岡絵画コンクール”では発電所(原子力)を描いていました。

(追記)

市により10月23日~11月12日の期間で「アイランドシティ事業計画(案)」についての意見の募集が行われています。http://www.city.fukuoka.lg.jp/kowan/jigyokanri/opinion/islandcity-jigyoukeikakuan.html

●ポスター

めざましごはんキャンペーン

09mg1 朝ごはんでGO!
朝食べないと
元気でないぞ!!

朝9時までに食べる→1日シャキッ!
めざましごはん

他詳しくはWEB啓発ポスター資料館で

(モデル:北乃きい さん)

ブログランキング参加中 にほんブログ村 士業ブログ 社会保険労務士(社労士)へ クリックで応援よろしく!

Suppliered Link

 労務管理はプロにお任せ homepage3.nifty.com/f1koubou/

就業規則の整備で労使間のトラブルを事前に回避!
福岡の中小企業を応援しています・・・ご相談無料

|

« 死ぬまで現役 | トップページ | 成年後見制度説明会 »

ニュース」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 畑にしてみんなで耕そう!:

« 死ぬまで現役 | トップページ | 成年後見制度説明会 »