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2009年9月 3日 (木)

図書館万引き天国もとい地獄

◆MBニュース

本「行方不明」8割減 年1000万円盗難防止システム 福岡市立図書館全10館 悪質な手口依然続く

 ●年2000冊被害「みんなの財産」意識を

 福岡市が、2007年4月から市立図書館全10館に本の盗難を防止する「持ち出し防止システム」を導入したところ、行方不明になる本が年間8割程度減少したことが市の調べで分かった。導入前は、年間約8000-9000冊が不明になっていたが、07年以降は年間約2000冊に減り、一定の盗難防止効果が確認された。一方で、システムに対応したICタグが張られた表紙が破り取られるなど、悪質な盗難も続いており、図書館側は対応に頭を悩ませている。


 市総合図書館(福岡市早良区)によると、10館の蔵書は計約180万冊で、行方不明になる本は文庫、絵本、参考書などジャンルはさまざま。

 持ち出し防止システムは、本にICタグを付け、貸し出し手続きをせずに持ち帰ろうとすると、出入り口に設置された装置のブザーが鳴る仕組み。システムは、10館で年間計約1000万円のリース料がかかり、ICタグも1個約100円かかる。

 ただ、ICタグが付いた表紙を切り取って持ち出したり、ブザーが誰に反応しているのか分からないよう閉館時間直前の混雑時に出たりと、悪質な手口も目立ってきたという。

 一方で、福岡県立図書館(同市東区)によると、このシステムを導入しているのは、コストがネックとなり、県内94の公立図書館のうち約20館にとどまっている。

 未導入の北九州市内の全17図書館(蔵書約160万冊)では、警備員の巡回を強化。08年の不明本の数は、2年前から約2000冊少ない5300冊に減った。同市の担当者は「館内ポスターでマナーの向上を呼び掛けたことも効果があった」と分析する。

 福岡市総合図書館図書利用課の藤克己係長も、不明本がなくならない背景に「利用マナーの悪さがある」と指摘する。閲覧席での飲食など、雰囲気の悪さが本を「盗んでもいい」という空気を生じさせているといい「みんなの財産という意識を持って」と呼び掛けている。西日本新聞9月2日15時7分配信

 親子代々万引きの家系や心の病の方もいらっしゃいますので、多額の税金を投入して防犯しても残念ながらゼロにはならないでしょう。

 公立の図書館は年に数回しか利用しませんが、(歩いていける)近くに一般にも公開されている(入場には登録が必要)大学の図書館がありますのでそちらを利用することが多いです。

 大学だけあって分野ごとの専門の月刊誌なども充実していますので書庫がわりになっています。

●ポスター

秋の交通安全県民運動(福岡県)9月21日~30日

09faka 運動の基本 
高齢者の交通事故防止
重点項目
○夕暮れ時と夜間の歩行中・自転車乗用中の交通事故を防止しよう
○全ての座席のシートベルトとチャイルドシートを正しく着用しよう
○飲酒運転を撲滅しよう
目立たない服装が、夜間の交通事故死の原因となっています!
明るい服で交通事故防止!
9月30日(水)は「交通事故死ゼロを目指す日」です

他詳しくはWEB啓発ポスター資料館で

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