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2009年8月 4日 (火)

無理やり劇場化

◆MBニュース

九州法曹界注目 ネット“傍聴”も

 初めての裁判員裁判が始まった3日、九州の法曹関係者もニュースやインターネットで伝えられる東京地裁の公判の様子を確認するなど高い関心を示した。

 裁判員裁判対象の現住建造物等放火罪で長崎地裁に起訴された被告の弁護人、春野弁護士は「ネットで裁判の成り行きを逐一確認している。弁護人の冒頭陳述の内容を参考にして本番に臨みたい」。

 9月に九州初の裁判員裁判が予定される福岡地裁。裁判員選任手続きの準備を担当する係の吉岡調整官は「呼び出しを受けた候補者の市民が何人集まるかに関心があった。49人のうち47人が出席しており、高い数字だと感じた」と話した。

 福岡県弁護士会の池永会長は「裁判員の市民感覚が生かされるよう、法曹三者も不断の努力をしなければいけない」と決意を新たにした。西日本新聞8月4日7時7分配信

 各地で裁判員裁判が始まるとまたメディアをにぎわしそうですが、いつまでみんなが関心を持つのかは不明です。

 それでも、やめると決まるまでは続くのでしょうから、選出されて参加しないといけない場合の対応は検討しておいた方が良いでしょう。

●ポスター

裁判員制度

Ss071

ひとりひとりに
ひとつ、ひとつ。
裁判員制度
裁判員は、裁判官とともに刑事裁判に立会い、被告人が有罪か無罪か、どのような刑にするかを決める。
日々の暮らしの中で裁判員になることへの皆さんの不安、そのひとつひとつを大切に受け止め、こたえていきたいです。
・多くの場合、裁判員の仕事は3日以内で終わる。
・ひとりひとりの素朴な疑問を大切にすることが、正しい裁判を作り出す。評議での遠慮はNG。
・裁判員の名前や住所などは、公にされない。
・証人や被告人の話をきいて判断する。大量の書類を読むことはないし、法律知識も不要。
・裁判員には、交通費と1日1万円以内の日当が支払われる。
もっともっと知ってください。裁判員制度のこと。

他詳しくはWEB啓発ポスター資料館で

(モデル:上戸彩さん)

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