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2009年6月19日 (金)

事情は多種多様のようで

◆MBニュース

<裁判員制度>宗教界から忌避の動き

 日本カトリック司教協議会(岡田武夫会長)は18日、司祭(神父)らの聖職者が裁判員に選ばれた際、辞退を促すとの見解を発表した。聖職者が裁判員として人を裁く立場になると、政教分離を定めたカトリック教会法に抵触しかねないというのが理由で、過料を払ってまでの不参加を勧めている。一方、真宗大谷派は死刑反対の立場から、制度見直しを決議した。

 同協議会の見解は、司祭や修道者に裁判員候補者の通知が届いた場合、調査票・質問票に辞退を明記し、それでも選任された場合は、過料(10万円以下)を払って参加しないよう勧める--との内容。国内のカトリック信者は約45万人で、辞退を促す対象は約7000人という。

 協議会によると、カトリック教会法は政教分離の理念から「聖職者の国家権力行使への参与」を禁じている。協議会がローマ法王庁に非公式に問い合わせたところ、聖職者が裁判員になるのは「教会法抵触のおそれがある」との回答だった。

 参審制のイタリアやドイツなどでは、聖職者は参審員に選ばれない。日本の裁判員法には神父や僧侶を裁判員から除外する規定はない。ただ、裁判員になることで「精神上の重大な不利益」を受ける場合は辞退を認める規定があり、最終的には裁判所の判断となる。毎日新聞6月18日20時20分配信

 裁判員候補者で呼び出されても、制度のスムーズな運営に支障をきたしそうな人(あからさまに参加したくない雰囲気の人他)は抽選する前にはじかれると思われますのでそれほど心配することもないでしょう。

●ポスター

裁判員制度

Sbisはじまります、新しい裁判。

裁判員制度

平成21年5月21日スタート!

裁判員制度ウェブサイト

http://www.saibanin.courts.go.jp/

(モデル:上戸 彩 さん)

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